ちくわダイエットでおやつ置き換えに成功!低カロリーレシピを体験

ダイエットで悩む女性の画像

痩せて綺麗になりた~い!といつも心の中では思っているものの、どうしてもストイックなダイエットは続けられないんです。でも、やる気がないわけではないんです…。

ダイエットは食べなければ痩せるといいますが、頭ではわかっていてもやっぱりお腹もすいちゃうし、イライラもしたくないし。

そうやっていつも痩せる機会を逃してきたのですが、ちくわダイエットはおやつの置き換えダイエット。これなら私でもできる?と挑戦してみました。

ダイエッターの私の自己紹介

このちくわダイエットに決めた理由

ちくわダイエットの結果は?

詳しいちくわダイエットのやり方

私のちくわダイエットの3日間

ちくわダイエット1日目(初日)

ちくわダイエット2日目

ちくわダイエット3日目

ちくわダイエットを3日間終えて(まとめ)

ちくわダイエットはアレンジ次第で普段の食生活に取り入れていける

ちくわダイエットをして体の様子は変わった?

ダイエット中の体調はどうだった?

このダイエットはどんな人におすすめ

このダイエットが向かない人は

ちくわの成分やカロリーは?

ちくわは一年中手に入る手軽なダイエット食材

ちくわの価格やコストパフォーマンス

ちくわダイエット体験者の声!本当に成功するの?

ちくわがおすすめの5つの理由

気軽に始められる&やめられる>

安い

スーパーやコンビニでいつでも手軽に購入出来る

塩分の摂り過ぎに注意

シンプルな味付けのちくわを選ぶ

ヘルシーだからといって食べ過ぎないこと

途中で飽きてしまい、ちくわを嫌いになってしまう可能性がある

ちくわとちくわぶは別物

効果的な食べ方3選

間食として置き換える

他の食材の代わりに取り入れる

よく噛んで食べる

ちくわを飽きずに食べる方法

肉や魚の代わりの置き換えるレシピ

ちくわをメインに使ったレシピ

その他の嬉しい効果

まとめ

ダイエッターの私の自己紹介

今回ちくわダイエットに挑戦します、30代後半の主婦です。甘いものも脂っこいものもお酒も大好き。不摂生な生活がたたり、日々落ちていく基礎代謝を、脂肪のつき具合で実感しています。

言いワケですが、忙しい毎日なので運動する時間はなかなか取れていません。口癖は「今日はむくんでいるんだよね~。」というとにかく言いワケが多いダイエッターです。

可愛い息子のためにもいつまでも、若々しいママでいたい!運動できないのならせめても少しは食生活でダイエットを!と思い日々無理せずなるだけ飽きずにできるダイエットを模索中です。

このちくわダイエットに決めた理由

ちくわの画像

辛いダイエットはだらしない自分の性格上、どうしても頑張れる自信がないので、無理をしないダイエットということで探してみました。

ちくわダイエットは、普通の食事を置き換えるのではなく普段の間食を置き換えるダイエット。

おやつ置き換えダイエットでいいのなら、普段から甘い物を間食している私にも効果がありそうだと思い、今回はちくわダイエットに挑戦してみました。

ちくわダイエットの結果は?

今回私が挑戦した、ちくわダイエットの期間は3日間でした。ちくわダイエットに挑戦する前の私の体重はというと・・・

54.3kg体重計のの画像

54.3㎏です。相変わらず浮腫んでいるだけと思いたい体重です。そして3日間ちくわダイエットをした結果はというと

53.3kg体重計の画像

アフターは53.3㎏でした。ちょうどマイナス1㎏ですね。3日間、間食をちくわに変えてみた結果です。そして見た目はどうだったかというと・・・。

お腹ビフォー画像

これがビフォーです。全体的にたるんでいるのがわかります。

そしてここからがアフター写真です。突き出てしまう下っ腹は長年の悩みです。

お腹アフター画像

う~ん、まあ見た目にはあんまり変化はないです。自分でも正直。

そりゃあそうです。おやつにちくわを食べていただけだったんですから。

しかし、普段からチョコレートやポテトチップスを良く食べてしまう私にとっては、たった3日間の間食をちくわに変えただけ、体重がマイナス1㎏という事実はかなりの快挙かと思います。

詳しいちくわダイエットのやり方

では、私が実践した正しいちくわダイエットのやり方をご紹介します。

ちくわダイエットの方法はいくつかあります。

・おやつ置き換えダイエット

(普段の間食をちくわに置き換える方法)

・ちくわを普段の食生活に+アルファ

(ちくわの豊富な栄養素を+する事で食生活の改善を狙う方法)

・普段の食生活の中で炭水化物などをちくわに置き換えダイエット

(普段の食事の中の炭水化物の量を減らして、代わりにちくわを食べる方法)

といった感じで、ちくわダイエットは決して無理をするダイエットではありません。

早く効果を出したいからと言って、食事を全てちくわに変えるようなダイエットはお勧めできません。私は一番上のおやつ置き換えダイエットに挑戦してみました。

ちくわダイエットは過去最大レベルの簡単さ

ちくわ2本の画像

自他ともに認める万年ダイエッターの私は、とり胸肉ダイエットや果物ダイエットなど、様々なダイエットをしてきているのですが、今回挑戦したちくわダイエットは過去最大レベルの簡単さでした。

ちくわは1年中スーパーやコンビニでも購入できますし、売っていないところなど無いのではないかというくらい身近な食材です。ちくわは調理せずともそのまま食べることもできます。また、値段も100円あればお釣りがくるくらいお手頃。おやつにぴったりです。

ちくわダイエットの注意点

ちくわダイエットには注意点があります。

  • 低カロリーと安心して食べ過ぎると逆効果
  • ちくわは塩分が高いので塩分過多に注意
  • お酒のつまみにしてしまうと危険

それぞれの理由とその解決策は

低カロリーと安心して食べ過ぎると逆効果

→ちくわは低カロリーであるのと食べやすいサイズ感であるため、うっかり食べ過ぎてしまう危険があります。対策としては自分で1日のおやつの目安の量をきちんと決めて小分けにして食べ過ぎないようにしましょう。

(私は目安としてちくわ3本まで!と決めて食べていました)

ちくわは塩分が高いので塩分過多に注意

→ちくわって本当に美味しいですよね。きっとほどよい旨みと塩分のバランスがいいから。

でもちくわのその美味しい塩分は意外と危険です。

塩分を取り過ぎると、浮腫(むくみ)の原因になります。食べ過ぎるのに注意するのはもちろんですが、浮腫をとってくれるカリウムの多い野菜や果物を多く取り、余分な塩分を排出するようにしましょう。また、ゆでて塩分を落としてしまうのも効果的です。

お酒のつまみにしてしまうと危険

ちくわっておつまみに最高です。お酒が大好きな私ですが、ちくわとビールの最強コンビの危険さは重々承知です。なぜなら、そう!ちくわをおつまみすると、ついついお酒を飲みすぎてしまうからです。

お酒はカロリーが高くダイエットの天敵。あっという間に太ってしまいます。(私が実証済み)ちくわダイエット中はできるだけ禁酒です。

ちくわダイエットで痩せる成分

ちくわは実はダイエット補助食品としてとても優秀な食材なのです。

ちくわの主原料はお魚です。そのため含まれている成分として

  • タンパク質→ちくわにはお魚の豊富なタンパク質が含まれているので筋肉量を増やし、基礎代謝アップをする効果が期待できます。
  • DHA→お魚にはDHAが含まれています。DHAには血液循環をスムーズにしたり、基礎代謝アップをする効果が期待できます。
  • EPA→EPAは脂肪燃焼効果が期待できる成分です。
  • キチンキトサン→キチンキトサンはダイエット食品に良く含まれている動物性の食物繊維で便秘解消効果や腸内環境を整えてくれる成分です。

上記のようにちくわには、非常にダイエットに効果的な成分が含まれています。また、運動の前後にちくわで栄養補給をするとプロテインのようにタンパク質補給ができるのでおすすめです。

また、女性に必要不可欠なビタミンB12も豊富であるため貧血予防にも役立ちます。

私のちくわダイエットの3日間

今回私が実践したちくわダイエットの様子はこんな感じでした。

ちくわダイエット1日目(初日)

今回のちくわダイエットの中の私の決めたルールは、ちくわは1日3本までおやつとして食べて良いことにし、それ以外の食事は食べ過ぎないことと、野菜を意識して食べることにしました。それ以外はいつも通りに生活していました。

運動は特にしていません

食事内容

朝食:トースト1枚と野菜ジュース

昼食:冷凍のパスタとリンゴ少々

間食:ちくわ3本

夕食:グラタンとサラダ

体の様子(お腹の空き具合)

いつもの食事に追加しておやつを食べているので、空腹を感じることはまずありませんでした。

この日は休日でしたので、子どもも一緒にちくわを食べて大喜びしていました。栄養豊富なちくわは育ち盛りの子どもにも最適かもしれません。丸かじりして大喜びでした。

ちくわと子供の画像

気付いたことなど

ちくわは特別に調理をしなくても食べることができるので、特になにか下準備をすることなく非常に便利です。買い置きしておくことで、小腹が空いたときにつまめるので、ついポテチなどのジャンクフードなどを食べずに済むのがありがたいです。

ちくわダイエット2日目

朝起きて特に体調に変化もなく、いつも通りとても元気です。体重は少し減っていました。

でもたいした変化ではありません。

54.2kg体重計画像

食事内容

朝食:おにぎり(おかか)一個とお吸い物

昼食:カップスープとサンドイッチ半分

間食:ちくわおでん

夕食:豚の生姜焼きと白米(茶碗に軽く1膳)お味噌汁

体の様子(お腹の空き具合)

2日目は、とても寒い日だったのもありアレンジしてちくわをダシで煮ておでんにしてみました。

ちくわ自体の塩分があるのでダシの素だけで煮立てて、仕上げにかつお節をふわっとのせただけの簡単アレンジです。体がとてもあたたまるおやつでした。この日は忙しくてランチが少し控えめだったのでおやつとしてはボリューム多めでした。

気付いたこと

ちくわは味に癖もないので、いろいろなアレンジがきくのも便利です。元の塩分を活かした調理をすれば塩分の取り過ぎなどは気にならずに済みました。

アレンジの幅を持たせることがダイエット中に飽きずに食べられるポイントかもしれません。

ちくわダイエット3日目

特になにかダイエットらしいこともしていませんが、一応ちくわダイエット3日目です。

体重はと言うと・・・。

53.9kg 体重計画像

それでも気持ち減っているから不思議です。いつもよりも意識して水分と野菜を多く取っていたので、トイレの回数が増えていたことも原因かもしれません。

そう思うとやっぱり普段から浮腫んでいると言う事も間違いではないような気がします。はい。言いワケです。

食事内容

朝食:ロールパン1個とスクランブルエッグと豆乳

昼食:けんちんうどん(少しちくわを入れてみる)

間食:ちくわお刺身

夕食:サバの味噌煮とご飯と野菜の味噌汁

和食中心なのでヘルシーですね。

体の様子(お腹の空き具合)

3日目も普段よりムダにお腹が空くなんて言うことはありません。

むしろ、一応ダイエット期間中ということで自分でも意識してバランス良く食事のメニューを決めて食べるようにしているので、健康志向のメニューになっていて体調的にも問題なく過ごしています。

ちくわ刺身の画像

おやつにちくわを切っただけのお刺身。

しかし、普段であればここに七味マヨを追加したくなるところですがそこはぐっと我慢してみました。いや、このくらいで我慢なんていってたらダメダメですよね。

気付いたことなど

3日目となりましたが、私なにもダイエットらしいことをしていません。しかし、普段好き勝手に食べていた間食をちくわに変えることで健康的な食生活を意識するようになりました。

今までなら小腹が空いたらコンビ二で買ってチョコレートやスナック菓子を食べてしまっていました。これをちくわに変えるだけで、同じくお菓子を食べていた子どもも健康的になるので食生活の改善になっていると思います。

普段からお菓子やスイーツをついつい食べてしまう人にとって、無理なく意識改革していけるのはとても有効なダイエット方法なのでは、と感じました。

ちくわダイエットを3日間終えて(まとめ)

今回ちくわダイエットを3日間に挑戦して、4日目の朝の体重が53.3㎏の一番上で結果報告した体重となります。

-300gなので、正直誤差のレベルです。ただ、この食生活をしていれば太っていくということは無さそうです。

くわダイエットは基本的に置き換えダイエットといってもかなり軽めの置き換えダイエットで、短期より中期(数週間~1ヶ月単位)で行った方がより健康的に効果が得られるダイエットのようです。

ちくわダイエットはアレンジ次第で普段の食生活に取り入れていける

ちくわは間食の置き換えに限らず、普段の食生活の中でカロリーの高い食材の代わりとしての利用もできます。

例えば野菜炒めやチャーハン、焼きそばのお肉の代わり。刻んでひき肉やお米のかさまし等にも使えそうです。

糖質オフダイエットの手助けになるような食材として上手く活用していけばさらにダイエット効果を高めることができます。

ちくわダイエットをして体の様子は変わった?

正直、3日間のちくわダイエットでは体の変化はありませんでした。体重はそれでも減っていました。

ダイエット中の体調はどうだった?

とても良かったです。いつもよりしっかりした栄養素をとっているのでなんの問題も無く過ごしました。

このダイエットはどんな人におすすめ

私のように間食が多い人はまずカロリーダウンになるので、即おすすめできます。

また、普段からタンパク質の摂取量が少ない人はちくわで補給する事ができ代謝アップにつながる近道になると思います。

このダイエットが向かない人は

ちくわが苦手な人は無理でしょう。また鱈のなどのお魚にたいしてアレルギー反応がでる人は主原料は必ずチェックしてください。

ちくわの成分やカロリーは?

成分 ちくわ 魚肉ソーセージ バナナ
GI値 55 - 55
エネルギー 121kcal 161kcal 86kcal
タンパク質 12.2g 11.5g 1.1g
脂質 2g 7.2g 0.2g
炭水化物 13.5g 12.6g 22.5g
食物繊維 - - -
ナトリウム 830mg 810mg -
カリウム 95mg 70mg 360mg
マグネシウム 15mg 11mg 32mg
ビタミンB1 0.05mg 0.2mg 0.05mg
ビタミンB2 0.08mg 0.6mg 0.04mg
ビタミンB6 0.01mg 0.02mg 0.38mg

※100gのデータ

ちくわは低カロリー、高タンパク質であり、脂質も低くダイエット向きの食材ということが言えます。

毎日バランスよく、いろいろな食べ物をとるようにと工夫された「食品群」という考え方では、ちくわは第1群に分類され、以下のような働きがあります。

食品群(第1群の例) 魚、貝、いか、たこ、かに、かまぼこ、ちくわなど 牛肉、豚肉、鳥肉、ハム
栄養素 脂肪、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2
働き 骨や筋肉を作る、エネルギー源となる

ちくわは一年中手に入る手軽なダイエット食材

どんなに成分が優秀なダイエット食材であろうとも、手に入りにくいとしたらダイエットには使いにくいので続けられません。

その点ちくわはどこの地域でも、比較的手に入りやすく値段もお手頃のため優秀なダイエット食材といえます。

ちくわの価格やコストパフォーマンス

小銭の画像

スーパーや楽天、アマゾンでいくら?

ちくわは5本入りで1パックで、100円以下で購入出来ることがほとんどです。私がよく利用するスーパーではなんと1袋68円(税抜き)で購入できます。

楽天でも値段を調べて見ましたが、普通のちくわでも138円で出てきたので、身近なお店で購入する方がお得だと思います。

しかし、コーン入りや蟹入りなどの無添加手作りちくわも販売されているので、ちくわに飽きないように、バリエーションを楽しむという意味では、ネット通販もありだと思います。

1食あたりにかかる料金は?

今回のちくわダイエットに私が1食あたりにかけた費用は、なんと44円程度です。

(ちくわ1袋68円×消費税8%)÷5=14.68円 ちくわ1本×3で44.0円

非常に安価にダイエットできました。

ちくわダイエットはこのコストパフォーマンスの良さもおすすめのダイエット方法です。

食生活改善をかねて、ちくわダイエットにチャレンジしてみたいという人にはぜひおすすめのダイエット方法でしょう。

ちくわダイエット体験者の声!本当に成功するの?

ちくわダイエットをやったことがある方20名を対象にインターネットでアンケート調査を実施してみました。

まずは、ちくわダイエットで何キロくらい痩せたのか、統計データです。

アンケート何キロ痩せたかの画像

一番多かったのが1kgという結果でした。1kgだと便秘やむくみ解消で変動してしまうので、正直なところダイエット効果が高いとは言えないかも…。

Q1.ちくわダイエットを実施していた期間について教えてください 。

アンケート期間調査の画像

Q2. あなたが行っていたちくわダイエットの具体的な方法を教えてください。

主にキュウリ、チーズを挟んで食べた。ひきわり納豆をつめたり、サラミ、セロリも入れるとおいしい。焼きのりでくるんでもおいしい。(83.5kg→83.5kg 男性)
ちくわとキュウリを千切りにして昆布茶で味付けして、白ごまをふり和えて食べる。 食べる時間:晩御飯(65.0㎏→63.0㎏ 女性)
満腹感が出るようにおでんに入れたちくわを食べていました。出汁の水分をすって膨れるからです。食事のときやオヤツがわりにも食べました。(47kg→45kg 女性)
夜、白米の代わりにちくわを生のまま(醤油などに付けて)食べる。小腹が空いた時やもう少し食べたいという時に食べる。(48.5kg→47.3kg 女性)
2週間、お昼ご飯をちくわのみにしました。もちろん味付けはイロイロ変えて、かつお節をかけたり、豆板醤を和えてみたら、時にはマヨネーズをかけたりもしました。(53.0kg→50.2kg 女性)

+その他の回答

一日3回の食事のうち、昼食をちくわのみに置き換えて食べました。職場で食べる事が多かったので、そのまま食べていました。(82.0kg→81.0kg 男性)
ご飯をちくわに置き換える。特に調理はせず、そのままの状態で食べます。マヨネーズなどの味も付けずに食べます。(70kg→68.5kg 男性)
食物繊維の多い野菜や、根菜類などと一緒に調理をして食べていました。とにかくおなかをすっきりさせたかったのと、食事の際の満足感を得られるように心がけていました(62kg→61kg 女性)
野菜炒めや、味噌汁、肉じゃがなど何でも料理にちくわを入れて、かさ増ししてました。食べる時間は、主に夕食時(18時頃)が多かったです。(57kg→56kg 女性)
夕飯にちくわを取り入れる様にしました。ちくわを輪切りにして、豆苗と炒めた料理は低カロリーで美味しくできました。(49.3kg→48.7kg 女性)
間食をちくわにしたり、普段のおかずを一品減らし、そのかわりにちくわを使ったヘルシー料理を食べるようにしていました。できるときは毎食そうしていました。(57.5kg→56.0kg 女性)
料理を作る時は、お肉を全てちくわに代えて作りました。19時以降は食べないように、ランチのお弁当に使いました。サラダに添えたり、朝はそのまま食べていました。お昼のお弁当や夕食では野菜炒めに混ぜて食べていました。いつも同じ味は飽きるので調味料を変えていました。(48kg→45kg 女性)
そのまま、 ちくわとなめ茸をあえるちくわとのりの佃煮をあえる、茹でたキノコとちくわを混ぜてノンオイルドレッシングをかける(62.3kg→61.3kg 女性)
調理法としては絶対に油を使わないようにしました。焼く、煮るだけです。食べる時間は夜です。僕の場合は一番量を食べるのが夜だったので。(60.2kg→55.8kg 男性)

Q3. ちくわダイエットをする際に気を付けていたことは?

何もつけないで食べる、マヨネーズとかは使わない、油でいためるのはあり、衣はつけない、キュウリを入れるのはありです。(83.5kg→83.5kg 男性)
朝ごはん・昼ごはんはきちんと食べる、その際に白米は少なめにすること。ウォーキングなどしっかりと運動もする事。(65.0㎏→63.0㎏ 女性)
お腹が空いたらまずおでんにしたちくわを食べて満腹感を得てから、少し他のオカズを食べるようにしました。油を使わないように出汁で煮たおでんちくわのみにしました。(47kg→45kg 女性)
調理する際油は使わないようにする。3食置き換えしてしまうとエネルギーが足りなくなるので、基本的にはおやつと夜ご飯だけにする。(48.5kg→47.3kg 女性)
お腹いっぱい食べて、間食をしないことを心がけました。下手に量を減らしてしまうとお腹が空いて間食してしまうので、思いっきり食べました。(53.0kg→50.2kg 女性)

+その他の回答

職場付近にちくわを売っている店が無かったため、定期的にちくわを購入し、ダイエット中に絶やさないようにしていました。(82.0kg→81.0kg 男性)
味に飽きてきて、ついついマヨネーズなどをつけてしまいたくなりますが、そこは我慢して、ちくわだけを食べます。(70kg→68.5kg 男性)
やはり味気ないので、たまにもやしと炒めたり(その際は油は控えめに)とアレンジをしないと飽きてしまいます。(41kg→40.5kg 女性)
ちくわ単品で食べるのではなく、料理の中にちくわを取り入れて、バランスの良い食事を心がけました。食べ方は、ゆっくり噛んで食べるように気をつけました。(57kg→56kg 女性)
ちくわが美味しいので、ついつい食べ過ぎないように気をつけていました。また、サラダとして食べることが多かったので、あまり冷やしすぎず、身体が冷えないように気をつけていました。(57.5kg→56.0kg 女性)
ちくわをタンパク質として摂取し、バランスが偏らないように、他には野菜でまとめるように気を付けました。(48kg→45kg 女性)
練りものは塩分が意外にあるので、塩分をいつもより控えめにした。水分もこまめに取るようにしていました。間食したくなった時はちくわを1本ゆっくり食べていました。よく噛むことで満腹感を得られたように感じます。(53.9kg→52.1kg 女性)

Q4. ちくわダイエットで飽きない工夫など自分なりのアレンジを教えてください。

すし酢、みそ、キュウリ、チーズを差し込む、サラミもいれるとおいしい。ちくわにによって、スリミがあまり含んでないものがある、ゆで卵のマヨネーズ和えもたまには良しとする。(83.5kg→83.5kg 男性)
きゅうりと和える際は昆布茶での味付けが多かったので、和風だしにしたり塩昆布で味を変えたりしていました。(65.0㎏→63.0㎏ 女性)
きゅうりの食感に飽きたときはもやしやキャベツなど野菜を変えていました。(47kg→45キロkg 女性)
おでんちくわにつけるのを味噌やからし、柚子胡椒や七味などの薬味を色々と変えてみて同じ味で飽きないようにしました。(48.5kg→47.3kg 女性)
醤油だけではなくカロリーオフのマヨネーズにワサビや胡麻を混ぜたり、調味料をプラスして毎日味を変えた。食感を変えたい時は油を使わずトースターで焼いたり、切り方を変えてフライパンで炒ったりした。(53.0kg→50.2kg 女性)

+その他の回答

味付けはほぼ毎日変えました。醤油をかけたシンプルなものから、キムチを和えたり、かつお節をかけたりと定番のもの、変わったものでは豆板醤で炒めたり、牛乳で煮込んでクリーム煮にしたりしました。(82.0kg→81.0kg 男性)
同じメーカーのちくわを続けて食べると飽きるので、色々なメーカーのちくわをローテーションして食べていました。(55kg→53kg 女性)
味付けを和食だけでなく、洋食やチンジャオロースの中華風などアレンジを加える事を意識しました。料理法も煮たりするばかりでなく、焼いたり照り焼きにするなどして、味が飽きる事と「またちくわか…」と自分のモチベーションが下がらないようにしました(41kg→40.5kg 女性)
ちくわだけだとどうしても飽きてくるので、付け合わせに野菜は必ず付けていました。絶対に焼いたりはせずに生のまま食べるようにしていました。(57kg→56kg 女性)
ちくわ単品だけで食べると、飽きてしまったり、栄養が偏ったりすると思いました。そのため、お味噌汁や野菜炒め、肉じゃがなど、何でも料理の中に取り入れてました。(49.3kg→48.7kg 女性)
ちくわは意外と肉の代わりになります。カレーのとき、豚肉の代わりにしたり、今まで鶏肉と野菜の煮物にしていたのを、鶏肉をやめてちくわにしたりすると飽きずに続けられました。(57.5kg→56.0kg 女性)

Q5. ちくわダイエットをして感じた効果、体調の変化を教えてください。

おなかの空腹感が結構あるので挟む物の準備をあらかじめしておくことが大事です。(83.5kg→83.5kg 男性)
ゆっくりではありますが体重が2㎏マイナスになりました。野菜もしっかりと取っているので便秘改善にもなりました。(65.0㎏→63.0㎏ 女性)
食事の最初にちくわを食べることでゴハンなどの炭水化物を減らすことができました。(48.5kg→47.3kg 女性)
体調も特に悪くなることもありませんでした。(47kg→45kg 女性)
少量でも満腹感を得られるので食べる量を減らしたい時に有効だと思った。夜ご飯(白米)と置き換えることで寝る前に体が軽く感じられる。(48.5kg→47.3kg 女性)

+その他の回答

お通じが良くなった。1日1食しか変えていないのでそこまで変化は感じなかったが、間食をしなかったので体重は減った。(53.0kg→50.2kg 女性)
体重が落ち、体が軽くなりました。体重の減少以上に体脂肪が減り、腹回りがスリムになったので、ベルトの穴が一サイズ小さくなりました。(82.0kg→81.0kg 男性)
入れている食材もそうなのですが、ちくわ自体塩分の強いものだと毎日食べていると気付くようになりました。(55kg→53kg 女性)
空腹感を感じる事が少なくなるようになりました。腹持ちが良いのとよく噛んで食べる事で間食が減り、自然と間食がしたいという欲を抑えられるようになりました。(41kg→40.5kg 女性)
消化が早く便通がよく起こり、お腹の中がスッキリした日が多くありました。野菜と一緒に食べるのが良いのかもしれません。(57kg→56kg 女性)
かさ増しで食べるので、全体的にカロリーを抑えることが出来たと思います。実際にちくわ以外は何もせず、いつもの生活をしていたのですが、体重を1キロ減らすことが出来ました。(49.3kg→48.7kg 女性)
いままでは間食にクッキーやチョコレートなどを食べていましたが、それをちくわに変えたことにより、ニキビなどの肌荒れがなくなりました。(48kg→45kg 女性)
ちくわのお陰で痩せたという感覚よりは、食生活が整ったという印象の方が強いですが、必ず野菜と食べるので、便秘が解消されました。(53.9kg→52.1kg 女性)
なんとなく、いつもより喉が乾くかなぁという感じでした。ただちくわ自体に味がしっかりしているので、間食は我慢する事が出来ました。(45kg→43.5kg 女性)
多少体重の減少はありましたが、ちくわを食べたからというよりは、それ以外の生活で気をつけた部分によるものが大きいと思います。ただ、ちくわは安く購入できるので、これからも積極的に取り入れたいです。(62.3kg→61.3kg 女性)

Q6. ちくわダイエットは他の人にもお勧めできるダイエットだった?それはなぜ?

安くて、バリエーションが作りやすい。タンパク質と野菜中心になるので、太りにくい。何かをしながらでも食べやすい。口をあまり大きくあけなくていい。(83.5kg→83.5kg 男性)
ちくわは美味しいし、魚のすり身からできているので栄養的にもいいし、飽きずに続けられるいいダイエットだと思います。(47kg→45kg 女性)
やはりダイエットの基本は体重を減らすことが成功なのではなく、生活を改善できたかだと思います。一つのものを食べ続けていくら体重を落とすことができてもそれは一時的なことにすぎません。(55kg→53kg 女性)
とにかく腹持ちが良くなりました。ちくわに弾力があるため、よく噛んで食べる事で空腹感を減らす事が出来るようになったので、普段の食生活が早食いだったり噛まずに食べていた生活から、噛む事を意識するようになりました。(70kg→68.5kg 男性)
お酒は飲みたいけれどダイエットはしたいと言う方にはお勧めだと思います。おつまみを揚げ物ではなく、ちくわに変えるだけでもカロリーはだいぶ抑えられると思います。その点ではお勧めです。(41kg→40.5kg 女性)

+その他の回答

おすすめできます。値段が安く、カロリーも低い、カルシウムもとれるので、財布にも身体にも優しいダイエットができます。(49.3kg→48.7kg 女性)
身近に手に入りやすい食品のため始めやすかったです。調理法に悩むこともありましたが、調味料を変えたおかげで思ったより長く続けられ、体重減少につながりました。(45kg→43.5kg 女性)
ダイエット=ストレス。この概念が無くなり、文字通り楽して痩せることが可能なダイエットだったのでお勧めです。(62.3→61.3kg 女性)

Q7. ちくわダイエットをする際のデメリットは?

炒めても熱を通してもそのまま食べても、ちくわの食感がずっと変わらないので味を変えても段々と飽きてくる事です。(65.0㎏→63.0㎏ 女性)
栄養が偏りがちになる点。力仕事や激しい運動をする際はエネルギーにならないので避けなければならない。食べやすさからついつい食べ過ぎてしまいそうになる点も気を付けなければならない。(53.0kg→50.2kg 女性)
ちくわは塩分がそれなりに高いため、食べ過ぎた際にむくむことがありました。また、最初の頃は空腹感を感じて、慣れるまで我慢するのが大変でした。(55kg→53kg 女性)
目に見えての効果が薄い事です。食生活の改善には良いと思いますが、ダイエットの主におくには、ちくわでは効果を余り得られない感じがします。(41kg→40.5kg 女性)
やはりちくわだけに偏ると飽きてしまいます。どうしても食感や味に飽きてしまい、余計に味の濃いものが食べたくなってしまう傾向にありました。(58.2kg→57.5kg 男性)

+その他の回答

やっぱり制限ダイエットはお腹が空きます。適度な食事に適度な運動をして、無理なく落とす方が良いと思いました。(57kg→56kg 女性)
特にデメリットは感じませんでした。わたし自身、ちくわが好きなので、美味しく楽しくダイエット出来ました。ちくわが嫌いな方には向いてないかもしれません。(49.3kg→48.7kg 女性)
レシピを工夫しないと飽きてしまう所だと思います。調理に少し手間がかかります。それ以外はあまりデメリットは無いと思います。(57kg→56.0kg 女性)
ちくわはカロリーが低いのが特徴ですが、塩分が高いので、他の食事で塩分を摂りすぎないように気をつけなければいけません。(49.3kg→48.7kg 女性)
必ず調理をしなければならないことだと思います。単にちくわを食べるだけだと、必ず飽きてしまうので、続けるためにも料理は必須です。(57.5kg→56.0kg 女性)
ちくわとチーズの組み合わせで食べたくなってしまいます。ダイエット中、少しだけチーズと食べたらお酒が飲みたくなりました。(48→45kg女性)
ちくわの種類にもよりますが、匂いが苦手な方もいると思います。自分に合った大きさや匂いの食材を見つけるのに少し苦労しました。(53.9kg→52.1kg 女性)
肉や魚が恋しくなります。私は1日1食しか置きかえていないですが、これ以上食べる回数を増やすとなると我慢大会のようになってしまうかもしれません。(50.5kg → 50.0kg 女性)
ちくわ好きでも1週間もすると飽きます。なかなか味に変化が出せないので、結局 みじん切りで白米と混ぜる食べ方が一番な為、手間がかかってしまいました(62.3→61.3kg 女性)

Q8. ちくわダイエットにかけたお金はどれくらい?

アンケート価格調査の画像

一日1袋4本入りで30日分、月3000円の方が多かったです。

毎日ちょっとしたおかずにもなるし、続けるとカロリーも自然と少なくなるのでダイエットにはぴったりの食材といえます。

ちくわがおすすめの5つの理由

OKサインの女性画像

気軽に始められる&やめられる

ちくわを購入して食べるだけなので、今すぐにでも始められます。

スポーツジムへ通う場合、最初はやる気に満ち溢れていても段々と通い続けることが億劫になってきますよね。

せっかく入会金や高い会費を払って始めたのに、ダイエットの効果が出ないうちにやめてしまうのはもったいないです。

でも、ちくわダイエットなら買うことをやめるだけで済むので、万が一自分に合わないと感じた場合はすぐにやめることができます。

簡単に始められる上にやめることも簡単なので、誰でも気軽に取り組めるダイエットなのです。

安い

おさいふからお金を出すシーンの画像

何よりリーズナブルなので、ダイエットにお金をかけたくない!という方でも簡単に取り組むことができます。

値段が安ければ長期間続けることができるので、ダイエットの成功率も上がります。

また、ダイエットの為に何かを我慢して節約をする必要もありません。野菜のように季節によって急に値上がりする心配もないので、いつでも安定した価格で買うことができます。

スーパーやコンビニでいつでも手軽に購入出来る

コンビニの画像

通販で買うダイエット食品は、注文をしてから手元に届くまで時間がかかりますよね。

でも、ちくわなら欲しいと思った時に近所のスーパーなどですぐ手に入るので、購入から配送までのストレスがかかりません。

また、旅行へ行った時も、ちくわなら日本全国どこでも手に入るので安心できますよね。いつでも買えるという安心感もダイエット継続の大きな力になります。

カロリーが低いので食べた時の罪悪感が少ない

ダイエット中は、口にするもの全てのカロリーが気になって仕方ありません。でも、先ほどご紹介した通り、ちくわはカロリーが低い食べ物なので安心して食べられます。

また、レコーディングダイエット(食べたものを記録し把握することで、食事内容をコントロールすること)をしている方にとっても、食べても罪悪感が少ないちくわは記録しやすい食品ではないでしょうか?

美味しいから続けられる

ダイエット食品は栄養のバランスが考えられているので、ダイエット中の身体を健康に保ってくれるという点では評価できます。

しかし、味はどうでしょうか?心の底から美味しい!とは思えないのが悩ましい所です。

でも、ちくわなら食品なので味は保証済みです。また、栄養も満点です。

置き換えダイエットなど食事が関連するダイエット方法では、味の良し悪しが成功に直結するといっても過言ではありません。

ちくわダイエットなら、美味しく健康的なダイエットができるので嬉しいですね。

塩分の摂り過ぎに注意

塩の画像

ちくわは低カロリーですが、塩分が高いので食べ過ぎは禁物です。もし食べ過ぎてしまった場合は、他の食品の塩分を減らすなどして調節して下さい。

せっかくのダイエットで不健康になってしまうのは悲しいですよね。この点を注意してちくわダイエットに励みましょう。

シンプルな味付けのちくわを選ぶ

最近、チーズが入っているちくわなどもありますよね。とても美味しいのでつい手に取ってしまいがちですが、ダイエットで取り入れるちくわはシンプルなものが最適です。

せっかくヘルシーなちくわを食べても、中に入っている食材によって高カロリーになってしまうのは避けたいですよね。

でも、シンプルなちくわを食べ続けるのは途中で飽きてしまうかもしれません。そういう時は、アレンジを加えてみるのもおすすめです。

記事の後半でヘルシーなちくわレシピをご紹介するので、アレンジを加える際は参考にしてみて下さいね。

ヘルシーだからといって食べ過ぎないこと

いくら低カロリーなちくわでも、たくさん食べればカロリーは蓄積されてしまいます。

また、先ほどもお伝えした通り、塩分の摂り過ぎになってしまう可能性があります。何事にもバランスが大切なので、その点を踏まえてダイエットを成功に導きましょう。

途中で飽きてしまい、ちくわを嫌いになってしまう可能性がある

お気に入りの食べ物をひたすら食べ続けて、逆に苦手になってしまった経験はありませんか?どんなに大好きな食べ物でも、毎食同じメニューでは飽きてしまいますよね。

それはちくわダイエットでも、同じことが起きてしまう可能性があります。それを回避するためには、味付けのアレンジを加えましょう。

ダイエット成功まではもちろん、その後も美味しくちくわを食べ続けるために、ちくわを嫌いにならないための努力が必要かもしれません。

ちくわとちくわぶは別物

ちくわと似た響きのちくわぶですが、全く別の食べ物なので注意が必要です。ちくわは魚のすり身などを加工したものですが、ちくわぶの原料は小麦粉なのでカロリーが高くなってしまいます。

名前が似ていても成分は全く異なるので、購入する際は気を付けましょう。

効果的な食べ方3選

料理をつくる外国人主婦の画像

間食として置き換える

食事として取り入れてしまうと塩分の摂り過ぎになってしまうので、間食として置き換えるのが適切です。

小腹が空いてチョコをつまみたくなった時などに、ちくわを口にしてみて下さい。

ちくわは冷やしても、常温でも、温めても美味しいので、常にそばに置いてつまめるようにしておきましょう。

他の食材の代わりに取り入れる

サラダを作る主婦の画像

ちくわを献立に組み込む場合は、一番カロリーが高いものと置き換える方法がおすすめです。

例えば、豚の生姜焼きを作る場合はメインの豚をちくわに変えてちくわの生姜焼きにしたり、肉じゃがのお肉をちくわに変えたりするだけでもカロリーが抑えられます。

食事としてちくわだけを食べてしまうと、塩分を多く摂取することとなり、栄養のバランスが悪くなってしまうのでおすすめできませんが、このように食材の一部を変更するという方法は良いでしょう。

これなら今日の晩御飯から実践できますよね。

よく噛んで食べる

ちくわは柔らかい食べ物ですが、あまり噛まずにすぐ飲み込んでしまうのはもったいないです。

せっかくなので、満腹中枢を刺激する為にたくさん噛みましょう。一口につき30回ほど噛めば効果的です。

初めは慣れないかもしれませんが、慣れてくると今まで自分がどれだけ噛まずに飲み込んで来たのかと驚くことでしょう。

たくさん噛むことでフェイスラインも引き締まり、小顔効果が期待できるので嬉しいですよね。ちくわ以外のものを食べる時も、30回ほど噛むことを意識していきましょう。

ちくわを飽きずに食べる方法

ちくわグラタンの画像

肉や魚の代わりの置き換えるレシピ

先ほどもお伝えしましたが、食材の一部をちくわにかえるという方法がおすすめです。

  • 肉じゃが(肉→ちくわ)
  • 豚の生姜焼き(肉→ちくわ)
  • グラタン(マカロニ→ちくわ)
  • チンジャオロース(肉→ちくわ)
  • 親子丼(肉→ちくわ)
  • シュウマイ(肉→ちくわ)
  • 炊き込み御飯(肉→ちくわ)

お肉を食べたいけど太りたくない……という時も、このような取り入れ方ならば味付けは変わらないので満足感が得られますよね。

ちなみに、私のお気に入りはグラタンです。一見、洋食のグラタンにちくわが合うのか不安になりますが、チーズが絡んでコクが増すのでとても美味しいですよ。

隠し味としてお味噌を足すのもおすすめです。

また、シュウマイも簡単に作れる上にとても美味しいので、最近良く作っています。

何個か食べ進めると、段々ちくわがお肉のように思えてくるので不思議な感覚です。是非皆さんも試してみて下さい。

今回紹介したメニュー以外にも、ちくわと相性の良い食材はたくさんあります。是非、お気に入りのメニューを見つけてみて下さいね。

ちくわをメインに使ったレシピ

ちくわの和え物の画像
  • ちくわの中にきゅうりを詰める
  • ちくわにチーズと大葉を巻きつけて焼く
  • ちくわを縦半分に切り、へこんでいる部分に明太マヨを乗せてオーブントースターで焼く
  • サラダにちくわをトッピングする
  • ちくわの磯部揚げ

このように、ちくわはどんな食材と合わせても美味しく食べられる万能な食品です。ちくわ自体が薄味なので、周りの食材と馴染みやすいのでしょう。

合わせる食材によってカロリーが変化してくるので注意が必要ですが、食事として取り入れる際はある程度エネルギーも必要になってくるので、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。

日々味に変化をつけながら、様々なちくわメニューを楽しんでみて下さい。また、食材の一部をちくわに変えるという方法では、元のメニューで作るよりもカロリーは確実に抑えられるというのが嬉しいですよね。

その他の嬉しい効果

プロテインの画像

はじめにお伝えした通り、ちくわはプロテインの代わりになるといってもいいくらい高たんぱく質の食品です。

運動前に固形物は食べたくない、という方にはおすすめできませんが、プロテインの独特な風味と飲み心地が苦手な方には嬉しい情報ですよね。

私自身、プロテインがあまり得意ではないので、ちくわを食べていますが、始めてから腹筋の効果がより出てきました。

運動や筋トレをする場合は、ただ始めるよりも、たんぱく質を身体に取り入れてからのほうが効果的です。

せっかくちくわダイエットを始めるのであれば、運動もセットで行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

ダイエットに成功した女性の画像

いかがでしたか?お伝えしてきた通り、ちくわダイエットは今日から誰でも始められるとても簡単なダイエット方法です。

ちくわダイエットのメリットは

  • 手軽で安価、料理のバリエーションを変えて食べれば続けられる
  • おやつがわりにもなる
  • お酒のおつまみにもなるので飲んでいるときのカロリーオフになる
  • 相性のよい野菜と一緒に摂ることで便秘解消になる

逆にデメリットは

  • 塩分が高めなので食べ過ぎるとのどが渇いたりむくむ
  • 飽きる
  • 料理を考えるのが面倒
  • ごはんが食べたくなる
  • たくさん食べたくなる

ということがわかりました。

ちくわ自体が安いので、気軽に始められます。また、近所のスーパーやコンビニですぐ手に入るので、継続がしやすいですよね。

ただし、繰り返しになりますが、塩分の摂り過ぎには注意して下さいね。

また、ちくわダイエットは元々間食をする習慣がついている方や食事量の多い方には効果的ですが、そうでない方には効果が出にくいのが難点です。

今まで摂取していたカロリーをちくわに置き換えることで痩せるということが目的なので、普段からあまり間食や食事をとらない方は、効果を実感しにくい場合があります。

もちろん試してみる価値はあるので、是非お試し下さい。

しかし、人それぞれ自分に合うダイエット方法は異なるので、万が一ちくわダイエットが合わなかった場合は、ご自身にぴったりなダイエットの方法を探してみて下さい。

腹持ちもよく、弾力があるためよく噛んで食べられるため、ダイエット中だと気づかれずに痩せたい方にはおすすめです。

お料理好きな方ならいろいろな味のバリエーションを考えながら楽しんでダイエットできると思います。ぜひ試してみてください♪