お米ダイエットで体験レビュー!痩せるお米の種類や混ぜる量を検証!

ごはん一膳の画像

3食しっかりご飯を食べる!普段の食事にひと工夫して楽々ダイエット

お米を食べると太る。

そんな先入観から、お米を避けてはいませんか?

実際にダイエットをする時、糖質制限、炭水化物制限ダイエットなど、お米を食べないダイエットをしたことがある方は少なくないでしょう。

しかし、雑穀米や白米には

  • 腸の働きを助けてくれる食物繊維
  • 体の調子を整えてくれるビタミンB1
  • 美肌には欠かせないビタミンB2
  • 体作りの基礎となるたんぱく質やカルシウム

などたくさんの栄養が含まれていて、お米を食べるメリットがたくさんあるのですが、お米ダイエットの注目すべき点は、お米を食べることにより発生するエネルギー。

炭水化物を抜いた低カロリー食のダイエットは、「熱を産みだせない」という欠点がありますが、お米を食べればエネルギーに変わるのでその分どんどん痩せていきます。

>>3日間のお米ダイエットをした結果

今回はお米をどのように食べれば確実に痩せるのか、徹底分析!

お米の熱量で代謝を活発にして痩せる方法についてお届けします。

この記事を読んだらわかること

  • お米を食べて痩せる仕組み
  • お米の栄養価と体への効果
  • 痩せるお米の種類と混ぜる量
  • お米ダイエットの具体的な方法

3食しっかりご飯を食べる!普段の食事にひと工夫して楽々ダイエット

しっかり食べてたった3日間で-1.3kg!驚異の短期間痩せ体験レビュー

子育て中でもできる超簡単確実!お米ダイエット

挑戦した結果

ご飯ダイエットのやり方

6:4の比率でダイエット

ご飯食べて食べてダイエット

おにぎりダイエット

私が試したダイエット

3日間の食事内容

1日目

2日目

3日目

お米の成分やカロリーを比較

ナトリウムとは

カリウムとは

柏原ゆきよさんが提唱するお米ダイエット

コストパフォーマンス

アンケートからわかるおこめダイエットのホントのところ

Q1. 性別を教えてください

Q2. 何キロ痩せましたか?

Q3. お米ダイエットを実施していた期間について教えてください 。

Q4. あなたが行っていたおこめダイエットの具体的な方法を教えてください。

Q5. おこめダイエットをする際に気を付けていたことは?

Q6. おこめダイエットで飽きない工夫など自分なりのアレンジを教えてください。

Q7. おこめダイエットをして感じた効果、体調の変化を教えてください。

Q8. おこめダイエットは他の人にもお勧めできるダイエットだった?それはなぜ?

Q9. お米ダイエットをする際のデメリットは?

Q10. お米ダイエットにかけたお金はどれくらい?

お米ダイエットまとめ

しっかり食べてたった3日間で-1.3kg!驚異の短期間痩せ体験レビュー

今回は子育て真っ最中の主婦Tさんにお米ダイエットを体験してもらい、レビュー記事を書いていただきました。

子育て中でもできる超簡単確実!お米ダイエット

ご飯を食べる親子の画像

20代前半でぽっちゃり体型の私。小さい時からずっとぽっちゃりでしたが、出産後ぽっちゃりに磨きがかかりダイエットを決意しました。

ダイエットしたいけど、小さな子供がいるので思うように動けなし、食事制限も運動もなかなか続きません(T_T)

いろんなダイエットをしても結局リバウンドで途方に暮れていたところ、今回挑戦するご飯ダイエットに出会いました!

子育てしながらご飯をしっかり食べられるのにみるみる痩せていくなんて、なんて私向きなんだろうと思い、さっそく挑戦してみることに!

挑戦した結果

なんと、体重はたった3日で-1.3キロ!

ダイエットと聞くと、あまり痩せていないな。という印象ですが、3食しっかり食べての結果だと思うと健康的に減量できたので満足です。

しかも、その後も継続して徐々に体重は減り続けています。

ダイエット開始日

体重は53.4キロ、体脂肪率は29.9%でした。

53.4kg体重計画像

ダイエット最終日

体重は52.1キロ、体脂肪率は27.5%でした。

52.1kg体重計画像

ご飯ダイエットのやり方

ご飯ダイエットには3種類のやり方があります。

どのやり方もご飯をしっかり食べることに変わりはありませんが、おかずの取り入れ方やちょっとした工夫などでやり方が変わるようです。

6:4の比率でダイエット

ご飯とおかずを6:4

この割合はお弁当の詰め方と同じで、

炭水化物60%、脂質25%、たんぱく質15%が理想的です。

わかりやすくいうと

お茶碗1杯(約180g)に対して、肉や魚等のたんぱく質メインのおかずを1品(約45g)、野菜メインのおかずを1~2品(約75g)を目安に食べると言うことです。

ご飯とおかずを6:4の割合で食べることにより、脂肪の燃焼率があがり効率的に痩せられると言われています。

ご飯食べて食べてダイエット

酢の画像

ご飯食べて食べてダイエットの特徴は毎食ご飯と一緒に小さじ1杯(5ml)の酢を摂取することです。

1回の食事で食べるご飯(白米)の量は、お茶碗1杯(約180g)まで。

それを1日3食しっかり食べます。

パンやうどん、パスタなど、ご飯以外の主食は禁止です。

このダイエットのポイントである酢には、酢酸というものが多く含まれています。

酢酸には血糖値の上昇を抑える効果があり、食べた物が体の中で分解され糖に変わるまでのスピードを緩やかにしてくれるので、脂肪の付きにくい体を作ってくれるというわけです。

さらに体内に吸収された酢酸がクエン酸に変化することにより、食事から摂取した糖質や、体脂肪などを分解しエネルギーに変わるのを助けてくれるので、より脂肪燃焼効果が期待出来ます。

おにぎりダイエット

ご飯:おかず=6:4

おにぎりダイエットは2~3週間の短期間で行うダイエットです。


1日に食べるご飯(白米)の量は1~3合と幅広く、かなり満足出来そうですね。

おにぎりダイエットという名前ではありますが食べ方は自由で、おにぎりにせずそのまま食べても問題ありません。

肉や魚は食べず野菜中心のおかずを心がけ、油物はなるべく控えましょう。

おにぎりの具はカロリーが高いものは避け、シンプルなものを選びます。ダイエット中お酒は禁止です。

肉や魚、油物などを制限することで、昔ながらの和食中心の献立になりますね。

普段摂りすぎている余分な脂質や糖質をカットすることで、体重減が見込めます。

私が試したダイエット

いつもの食事にお酢を摂り入れるだけでダイエット効果が得られるので、1番簡単そうだなと思いこのダイエットに決めました!

さらに1日2食お味噌汁を食事内容に加えました。

食事内容に温かいお味噌汁を加えることで、体の中から温まるので代謝が上がり、脂肪燃焼を助けてくれるからです。

3日間の食事内容

1日目

カレーライスの画像

  • 朝:おにぎり+梅干し+みそ汁…345kcal
  • 昼:おにぎり+サラダ+酢5ml…372kcal
  • 夜:カレーライス+酢5ml+みそ汁…424kcal

この日の総摂取カロリー:1141kcal

朝はお酢の代わりに梅干しを食べました。

いつものご飯にお酢をかけて食べるだけなので、お腹がすくことはありませんでした。

思ったより酢が気にならないので、続けられそうだなと言う感じです。

2日目

焼き魚の画像

  • 朝:おにぎり+ピクルス+みそ汁…358kcal
  • 昼:お寿司8貫(ご飯約1杯分)…500kcal
  • 夜:ご飯1杯+焼き魚+酢5ml+みそ汁…544kcal

この日の総摂取カロリー:1402kcal

お昼は外食だったので、お寿司を選びました。

外食することがあっても、酢を使った料理を選べばいいので、 ダイエット中でも気兼ねなく外食できていいです。

3日目

ご飯食べて食べてダイエット

  • 朝:おにぎり+もずく+みそ汁…346kcal
  • 昼:酢豚入り中華弁当…542kcal
  • 夜:ご飯1杯+みそ汁+酢5ml…345kcal

この日の総摂取カロリー:1233kcal

今日のご飯(白米)は全て冷ご飯にしてみました。

冷ご飯にはレジスタントスターチという物質が含まれているため腹持ちが良く、お腹がすきにくくなります

またレジスタントスターチを摂取すると、血糖値の上昇を抑えられたり、腸内環境が改善され善玉菌が増えたり、全身の健康維持の役に立ってくれたりといいことずくめなんです♪*゚

本当にいつもの食事に+1でお酢を摂り入れるだけなので、ストレスなくダイエットが出来ました。

酢飯や酢の物、チキン南蛮などお酢を使ったメニューでも代用できるので、外食が多い人でも簡単に取り入れられるダイエットだと思います。

お腹が空くことが減ったなと感じるのですが、それ以上にお腹いっぱいで苦しい…

という感覚が無くなったのが私的には嬉しい結果です。

即効性は求められませんが、長期間で健康的に痩せたい方にはぜひ試して欲しいダイエット法です。

ダイエットで、すぐに挫けてしまう私でも無理なく続けられそうです!

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T様ありがとうございました!

子育て中は大変なのでできるだけ手間がかからず、ストレスがないダイエット法が適していますので、T様としても大成功だったようですね。

その他お米ダイエットの基礎知識や成分について詳しくみていくことにしましょう。

お米の成分やカロリーを比較

比較するグラフイラスト画像

主な主食を比較してみました。

成分 白米 パン うどん
GI値 70 91 85
エネルギー 302kcal 475kcal 189kcal
タンパク質 4.5g 16.74g 4.68g
脂質 0.54g 7.92g 0.72g
炭水化物 66.78g 84.06g 38.88g
食物繊維 0.54g 1.38g 1.44g
ナトリウム 1.8mg 900mg 216mg
カリウム 52.2mg 174.6mg 16.2mg
マグネシウム 12.6mg 36mg 10.8mg
ビタミンB1 0.04mg 0.13mg 0.04mg
ビタミンB2 0.02mg 0.07mg 0.02mg
ビタミンB6 0.04mg 0.05mg 0.02mg

※180g(ご飯約1杯分)のデータ

この表をみて、あれ??と思いましたか?

パンはカロリーや脂質を見てご飯の代用には向かないと一目で分かりますが、うどんはどうでしょう。

カロリー、たんぱく質、炭水化物、食物繊維、ダイエットしている方が気にする項目全て白米よりもうどんの方が優れていますね。

>>うどんダイエットの体験談はこちら

では先程あげた項目以外の数値で、大幅に違いがある項目、ナトリウムとカリウムについて見ていきましょう。

ナトリウムとは

いわゆる「塩」のことです。

神経や筋肉など、体を正常に動かすためには必要不可欠なもの。

ですが減塩とよく聞くように、ナトリウムの摂りすぎは様々な生活習慣病をまねくおそれがあるため、摂取量には注意が必要です。

ちょっとうどんは塩分多すぎかな~

カリウムとは

ミネラルの一つで「体内の余分な水分」と「ナトリウム」を体の外に出すよう促してくれる栄養素です。

体内の細胞を正常に保ったり、血圧を調整したり、常に良い状態の体を保ってくれる重要な役割をしています。

さらにカリウムを沢山とることで、様々な病気の予防になるともいわれています。

普通の食生活をしていれば、カリウムのとり過ぎによる体への害はないので安心して下さい。

ただし、腎機能が低下している人は気をつけましょう!!

こうして見ると、やはり長期間健康的に痩せられるダイエットには、白米が適しているということが分かりますね。

柏原ゆきよさんが提唱するお米ダイエット

お腹からやせる食べ方の書籍画像

(出典:お腹からやせる食べ方 Amazon)

お腹から痩せる食べ方の著者で、お米:おかずを6:4の割合で食べるとタイエットにつながると提唱している栄養士の柏原ゆきよさん。

この方法で芸人のエドはるみさんが2週間で-4.6kgのダイエットに成功しました。

エドはるみが痩せた画像

(出典:モテ美女 美しく 綺麗な女性になるために

お米 60%:たんぱく質15%:脂質25%の割合が一番痩せる比率ですので、普段の食生活からこの比率を守って食べると徐々に痩せてくるのだそうです。

コストパフォーマンス

今回私が試したお米を食べて食べるダイエットは、白米と酢、自宅にあるもので簡単にできるダイエットなので特別かかる費用などもなく、酢をかけるだけなので調理する手間もなく、最高のコスパダイエットと言えますね(^^)

アンケートからわかるおこめダイエットのホントのところ

アンケート調査画像

今回、炭水化物のお米を食べて本当に痩せるのかを調べるため、お米を食べることで痩せたという方を対象に20名の男女へアンケート調査を実施してみました。

Q1. 性別を教えてください

男女比画像

Q2. 何キロ痩せましたか?

何キロ痩せたかのグラフ画像

Q3. お米ダイエットを実施していた期間について教えてください 。

ダイエットをつづけた期間アンケート画像

Q4. あなたが行っていたおこめダイエットの具体的な方法を教えてください。

お米を冷米か麦米か雑穀米かお粥で食べる。主にお粥にしてなるべく栄養価の高いおかずの量を増やしお米を少なくし食べる。(54.0kg→50kg 女性)
食べる量を減らしたり、お米をよく噛んでその甘みで糖を摂取してると思い込んだりしたりもち麦を入れたりしました。(54.2kg→47.0kg 女性)
おかゆかリゾットにして食べるようにしました。大好きなおこめを制限するのはつらいけども、おかゆやリゾットにすれば少ない量でお腹いっぱいになったので。(52.5kg→50.5kg 女性)
お米の量をお茶碗8分目に減らして食べる。炊飯モードかためで炊き上げる。しっかり噛んで、時間をかけて食べる。(53kg→49kg 女性)
ご飯を食べる時は白米ではなくかさ増しのため全てお粥にして食べていました。夜は20時以降はお米は控えるようにしていました。(48kg→46kg 女性)

+その他の回答

食べた方:塩おむすび(ごはんはなるべく少ない量で、塩はまあまあきいた味です。)食べる時間:夜の夜食というかおやつです。(64.5kg→50.5kg 女性)
おこめをよく噛んで食べるようにして、おこめは食事の最後の方に食べるように心がけて、毎食100gまでにした。(60.0kg→55.0kg 女性)
米中心の食事に変えた。米粉のパスタなどを市販のソースではなく自分で作った揚げ物も小麦粉(パン粉も含む)を使わず、片栗粉と米粉で作った。衣はコーンフレークなども使った。食事は日に3回きちんと食べた。(56.0kg→52.2kg 女性)
食べ方はご飯だけというのも飽きてしまうのでふりかけをかけたり甘辛く味付けしたササミなどと一緒に食べたりしていました。(60.2kg→59.1kg 男性)
普通の白米にもち麦を混ぜて炊きました。野菜不足なので食物繊維が豊富なもち麦を入れることにより便通が改善されました(55kg→53.9kg女性)
毎食お米を6割、おかずを4割で食べていました。それまでは朝食にパンを食べていたのですが、食べることをやめて三食すべてをお米にしました。(46kg→44kg女性)
夜にお米は食べずに、朝、昼ご飯にしっかりとお米を食べていた。カロリーの高い調味料と一緒混ざっていなくて、白ご飯で食べていた。(52.1kg→50.3kg女性)
朝食をパンからご飯に変えました。おかずは納豆や鮭など低カロリーなものを取るようにしています。ゆっくりと噛んで食べています。これにより満腹感が得られます。(70kg→68kg男性)
三食しっかり食べるけど、朝、昼100g、夜は80gと量に気をつけた。白米のままたべるのではなく、おかゆにしてたべるようにしていた。(68.0kg→66.0kg女性)
私の場合は白米以外のもの雑穀米や五穀米、発芽玄米、もち麦などを白米にプラスしたり、他の料理にプラスしていました。(60.5kg→58.5kg女性)
お昼以外をごはんからおかゆに代えたことです。おかず、おやつは特に変えることはなく、いつもどおりの生活です。(60.5kg→58.5kg女性)
今まで食べていた麺類とパンに関しては全て炊いたおこめに変え、朝食と昼食も炊いたおこめ以外は一切食べないという方法でした。(60kg→50㎏女性)

Q5. おこめダイエットをする際に気を付けていたことは?

どうしてもおにぎりとしてランチ用に持ち運ばなければいけないなどするときは麦米や雑穀米にしてなかぬそさく(54.0kg→50kg 女性)
1回口に入れてから箸をおいてよく噛んで(自分はだいたい60回くらい)の繰り返しでご飯を食べたりしました。食べる順番は特に気にせず、お肉と一緒にお米を食べたりもしてました。(54.2kg→47.0kg 女性)
他の食事は、朝昼は普通にあっさりめのもので好きなもの食べていました。その代わりデザートは食べないように我慢していました。(48kg→45.5kg 女性)
おこめ以外に野菜やお肉を食べること、油分をとりすぎないことです。また、おこめをたべすぎては意味がないので量には気をつけていました。(52.5kg→50.5kg 女性)
外食のときもご飯は8分目で、と指定。ご飯を食べるときのメニューをなるべくご飯にする。パンや麺類に逃げない。(53kg→49kg 女性)

+その他の回答

お粥にして味気がないからと塩を使いすぎると塩分オーバーになってしまうので、少量のコショウをかけるようにしたり、梅干しはお米と一緒に煮て味がつくようにしました。(48kg→46kg 女性)
おなかがすいたとき、どうしてもイライラするときに駄菓子やスイーツ代わりに食べます。ほかの食事は野菜が中心です。(64.5kg→50.5kg 女性)
おこめは絶対に100g以上は食べないこと。よく噛んで最低でも一口30回は噛んで消化しやすいようにした。(60.0kg→55.0kg 女性)
小麦を止めて、食事のみグルテンフリーを心掛けた。醤油も極力避けて、塩、出汁などを使って味付けをした。(56.0kg→52.2kg 女性)
食事をする時は血糖値の上昇を野菜で抑えます。次に魚や肉、大豆食品などのたんぱく質を食べます。最後にご飯と味噌汁を食べるのが、正しいお米ダイエットのやり方です。味噌汁のだしは昆布などの海産物からとり、野菜やキノコ、海藻をたくさん入れた具だくさん汁にしましょう。 こうすれば、糖質抜きダイエットよりも栄養バランスがとれて、理想的なダイエットができます。(60.2kg→59.1kg 男性)
空腹時にご飯から食べ始めてしまうと、すぐに吸収されてしまう為 汁物や野菜などから食べ始めるようにしてました。(55kg→53.9kg女性)
昼は具を多めの大き目なおにぎりを食べることで、割とおなかいっぱいになるのと、お米が腹持ちが良いため、あとは栄養のある暖かいスープと一緒になるべくゆっくり食べる。(50.0kg→48.0kg女性)
お米の量を減らしても、おかずの量が増えたら意味ないからおかずの量も考えながらお米を食べていた。お米は30回以上は必ず噛んでいた。(52.1kg→50.3kg女性)
脂っこいものと一緒にバクバクと大盛りのご飯を食べてはダメです。お肉などを食べるときはご飯は少量で、おかずでお腹を満たしてください。(70kg→68kg男性)
お腹が空くので、炭水化物をあまり取らないようにしている代わりに、魚や肉でタンパク質を多めにとって、食べる時間を20分以上かけて食べるようにしていた。また間食はしないが、友達と遊ぶ時や飲み会などのときは、食事制限はせずに普通に食べてストレスをためないようにしていた。運動は特になにもしていなかったが、通学時に階段を多く使ったりしていた。(68.0kg→66.0kg女性)
白米にプラスする時は、規定の分量通りに炊くこと、お米ダイエットだけに限りませんが、良く噛んで食べること。(60.5kg→58.5kg女性)
夕食のみは他のおかずも一緒に食事を摂っていたのですが、その時におこめを食べすぎると体につきやすくなってしまうと思って逆におこめの量は少々少なめにしました。(60kg→50㎏女性)

Q6. おこめダイエットで飽きない工夫など自分なりのアレンジを教えてください。

お米はただ炊いて食べるだけではなく雑穀などを混ぜるだけで栄養価も上がりますし身体の中から綺麗にすることができます。続けるコツはおかずの素材の味を楽しむことです。(54.0kg→50kg 女性)
ふりかけや雑炊…とその日の気分に合わせて飽きずにやりました。お肉と一緒に食べても前の食事と変わらず大口で食べてしまうこともあるので消化のいい雑炊とかで食べるのもオススメです。(54.2kg→47.0kg 女性)
お粥なので、日替わりで梅干しやこんぶに鮭フレークにカツオに岩のりと毎日変えていたら飽きませんでした。(48kg→45.5kg 女性)
おかゆは比較的飽きやすいので回数少なめに、リゾットはトマト系やチーズ系、和風やコンソメ味など味をかえると飽きずに続けることができました。(52.5kg→50.5kg 女性)
豆腐はいくら食べてもOKというルールを定め、豆腐にごはんのお供を載せて食べてみたりした。その際、豆腐派暖かい方が美味しい。(53kg→49kg 女性)

+その他の回答

いろいろなふりかけを買って自分の好みのを2~3種類常備しておくことです。でも我慢は禁物です。どうしてもチョコが食べたければ食べます。(体重測定はします。)(64.5kg→50.5kg 女性)
雑穀米をブレンドして一緒に炊いてみたり、スープなどでリゾットやお粥にして量増しをしました。スープを変えることで、和にも洋にも変化できました。(52kg→52kg 女性)
毎日ご飯ではなく、米粉のパスタを食べたり、フォーなども食べる。餅なども取り入れた。パンを食べたい時は米粉のパンを自分で焼いたりして食べた。おやつもスナック菓子ではなく、煎餅やコーンスナックは時折食べていた。(56.0kg→52.2kg 女性)
お米だけ食べるというのも疲れますからお肉やお魚と言ったおかずをバラエティ豊かにしました。例えば鶏肉のササミを甘辛く味付けしたものを食べたりしてました。(60.2kg→59.1kg 男性)
もち麦はプチプチしているので、もち麦のみ炊いてサラダにトッピングしたりもできます。また、もち麦はプリプリしていてもち麦同士でくっつかないのでチャーハンやピラフにも活用できます。(55kg→53.9kg女性)
毎日白米ばかりだと飽きてくるので途中で雑穀米や発芽玄米、麦ごはんなどにしていました。食感が変わるだけでも違います。(46kg→44kg女性)
なるべく多めの具を入れるようにし、炊き込みご飯にしたり、わかめごはん、鮭フレークなどなど、味を変える。(50.0kg→48.0kg女性)
白ご飯だけでもよく噛めば甘い味が出ますが、私は醤油を少しかけて食べたりもしました。雑炊にして野菜をいっぱい入れてお米を少しだけという工夫にもしてみました。(52.1kg→50.3kg女性)
お米と雑穀を混ぜて炊くと味に変化が生まれます。あとお味噌汁の具に色々なものを入れるとお米の味が変わってきます。(70kg→68kg男性)
おかゆにしているだけだと飽きるため、卵を入れたり、ほうれん草を入れたり、リゾットにしたりしていた。また、おかずを充実させて誤魔化してた。(68.0kg→66.0kg女性)
雑穀米や五穀米の味に慣れるまではカレーやハヤシライスなどの日に炊くようにしていました。また、もち麦はスープに入れたり、ハンバーグの具材に入れたりしていました。(60.5kg→58.5kg女性)
おかゆだけではやはり飽きてしまうので、ふりかけやお漬物など、塩分を取らないように気を付けながらも味付けは飽きないようにしました。(60.5kg→58.5kg女性)
同じ炊いたお米でも、ガスで炊いたおこめはおいしく感じたことからおこめダイエット中はガスでおこめをずっと炊いていました。(60kg→50㎏女性)

Q7. おこめダイエットをして感じた効果、体調の変化を教えてください。

まず意識してダイエットすることによって日頃の生活習慣が変わります。それにより体もスッキリと過ごしやすいようになってきます。(54.0kg→50kg 女性)
前の食事方で炭水化物を食べ過ぎると便が出なかったりした時があったが、よく噛みお米の甘味を使ってお菓子など食べる気も前と比べると減って水分も多めに取ったりしたら普通に炭水化物を食べても便が快調に出たのでこれは効果あると感じました。また炭水化物を取ってるので頭の回転も良くなったような気もします。(54.2kg→47.0kg 女性)
効果は始めて約2週間、実質10日程くらいで2.5kg落とせたので大成功でした。体調の変化は特に変わりはありませんでした。(48kg→45.5kg 女性)
消火がよいので胃への負担が軽く、夜ご飯は必ずリゾットかおかゆにしていました。水分もとれるので、おつうじにも効果がありました。(52.5kg→50.5kg 女性)
お米が減ったことにより、味の濃いおかずが食べづらくなり、結果としてヘルシー志向のメニューばかり食べる様になった。(53kg→49kg 女性)

+その他の回答

炭水化物を完全に抜いたり控えたりするので、ストレスは少なかったです。食べる炭水化物が減ったので早くに体重が落ちました。(48kg→46kg 女性)
寝る前にお腹いっぱいなって、夜のおやつがあまりいらなかったです。ジュースもそれほど飲まなかったです。(64.5kg→50.5kg 女性)
満腹感が少ないので、気をつけなければ逆効果になってしまいます。雑穀米は美味しくて過剰に食べすぎてしまいました。(52kg→52kg 女性)
おこめを食べることで、パワーがつくので、おこめを抜いていた時と比べて、体力が出るようになりました。また、疲れにくい身体になりました。(60.0kg→55.0kg 女性)
元々体調管理の一環として、グルテンフリーを知人からすすめられて始めたのがきっかけだが、食事以外気を付けたわけではないのに1か月で-3kg落ち、そのあとも更に減っている。肌の調子もよくなって手荒れが以前よりしにくくなったのと、血圧も下がった。体調はいい。(56.0kg→52.2kg 女性)
お肌の潤いのためにもお米はオススメです。パンの原料である小麦は、乾燥地帯の食物なので乾燥肌になりやすいのですが、お米は湿度の高い地域の食物なので、肌の水分量を上げてくれるそうです。(60.2kg→59.1kg 男性)
普段、快便ではなく便秘気味でした。野菜不足なのは分かっているんですが野菜が高騰しているためもち麦を加えてみました。割とすぐ、便通が改善されました。(55kg→53.9kg女性)
お米ダイエットを始めてから間食をしなくなりました。食事をしっかりととることで満足感が続いているのだと思います。体のだるさなども軽減されました。(46kg→44kg女性)
腹持ちがよいため、おにぎり以外をたくさん食べてないので、空腹も感じず、エネルギーもあるわりに体も軽く快調です。(50.0kg→48.0kg女性)
体重はもちろんおちました。今までになかった一口をよく噛むことをしていたので、胃が痛くなったり、1回の食事の量も極端に減りました。(52.1kg→50.3kg女性)
朝、お通じが良くなりました。あと体重が減ることにより、体全体が非常に軽くなり、運動が苦にならなくなりました。(70kg→68kg男性)
おこめをちゃんとたべてるので、ほかのダイエットよりストレスが溜まらずに肌トラブル等も特になく自然と痩せられた!(68.0kg→66.0kg女性)
大きな体調の変化は見られませんでしたが、胃腸の調子は良かったような気がします。井にあまり負担が行ってなかったのかなと思います。(60.5kg→58.5kg女性)
比較的早くから体重の減少が見られたので効果はあるのだと思いました。たんぱく質の摂りすぎがなくなったのか、鼻炎などのアレルギー症状が落ち着きました。(60kg→50㎏女性)

Q8. おこめダイエットは他の人にもお勧めできるダイエットだった?それはなぜ?

お粥はカロリーを下げられるのに、満腹度もありお腹いっぱい食べたいという方にはおススメのダイエット食品です。なおかつ低コストです。(54.0kg→50kg 女性)
きちんとした食生活も送れるので炭水化物を取る取らないでも一日の生活リズムや自分の精神の持ちも変わるなと自分は思うのでオススメです。下手に炭水化物摂取しなかったりして太りやすい体型になりやすいダイエットをするよりかはオススメです。(54.2kg→47.0kg 女性)
私も知人からこれだったら短期間で体重落とせるよと教えてもらい、試してみたところ本当にすぐに体重も落ちたので短期間で体重落としたい方にはお勧めです。(48kg→45.5kg 女性)
お米が大好きだけど制限したいと思う人にはかなりおすすめです。満腹になるので、つらさが少なかったと思います。(52.5kg→50.5kg 女性)
オススメです。腹八分目、と昔からよく言われますが自分でセーブすることはなかなか難しいです。根気強く、ご飯の量を八分目にし続けることで、私の場合は自然と腹八分目で満足出来るようになっいきました。(53kg→49kg 女性)

+その他の回答

極度の糖質制限ダイエットではないので、食べるのが好きな方のダイエットにはおすすめです。思っていたよりも腹持ちもよくおすすめです。(48kg→46kg 女性)
あまりそこまでお勧めではないですが、お金があまりかからないでおうちの残りご飯をおやつにできる気軽さいいですね。(64.5kg→50.5kg 女性)
ある程度続けていれば効果の得られるダイエット方法だと思います。自炊する方にはオススメできますが、仕事をされている方が昼食に取り入れるのはなかなか難しいのかなぁと感じました。(52kg→52kg 女性)
おこめダイエットは他の人にもおすすめできます。なぜなら、おこめは重要なエネルギー源なので、毎日食べればパワーが出て、元気になるからです。(60.0kg→55.0kg 女性)
冷えや疲れ、美腸にも効果的。ごはんをしっかり食べ続ければ、体温が上がって冷えが改善され、疲れにくくなります。お米に含まれる「レジスタントスターチ」という成分が便通を改善するので、美腸も実現するからです。(60.2kg→59.1kg 男性)
お米は日本人に馴染みがあり、主食としてよく食べられています。また、パンなどに比べ茶碗一杯で満腹感もでますしカロリーも低いので良いと思います。(55kg→53.9kg女性)
日本人ならお米が嫌いな人は少ないと思うので誰にでも試すことができるダイエットでしょう。コストも安いので続けやすいです。(46kg→44kg女性)
ダイエットに失敗していまうのは「継続できない場合、お金がかかりすぎる場合、空腹に耐えられない場合、痩せない場合」になってくると思いますが、お昼に大き目のおにぎりを食べる。これだけで可能なので誰にでもおすすめできると思います。(50.0kg→48.0kg女性)
おすすめできます。それはよく噛むことで中枢神経が刺激されて、食べる量も減りますが、私の場合便秘も解消されました。(52.1kg→50.3kg女性)
お勧めできる!ごはんをちゃんと食べてるので、普段とあまり変わらない食事ができ、おかゆのため消化もいい。体にやさしいから体にトラブルも出ないし、自然に痩せられるから。(68.0kg→66.0kg女性)
白米にプラスすることやカレーなど濃い味付けのものと一緒に食べることで、独特の味や触感が軽減されていくと思います。慣れてくると、白米以外のお米の美味しさを感じることが出来ると思います。ご飯ものが大好きな人、健康志向の人にお勧めです。(60.5kg→58.5kg女性)
主食を抜くわけでもないですし、おかずは普通に食べてましたので、あまりダイエットと意識せずにできたような気がします。(60.5kg→58.5kg女性)
おこめ自体どの家にもあって食べ慣れているものなので、簡単に始められるダイエットだと思ったのでお勧めできると思いました。(60kg→50㎏女性)

Q9. お米ダイエットをする際のデメリットは?

時間がない事やおかずを作るのが手間だったりするとどうしてもおかずが少なくお米を食べ過ぎてしまいます。そうするといくら普通のお米より低カロリーだといっても沢山摂取するとダイエットの意味がありません。(54.0kg→50kg 女性)
炭水化物なので摂取量を気にしたり、大好物と一緒に食べる時噛むの回数が減ったりするので大好物のものが出た時は一緒に食べてもいいが噛む回数を忘れてしまうことです。(54.2kg→47.0kg 女性)
お粥はすぐお腹ふくれやすいですが、お腹すくのも早くあっさりしてるので非常に脂っこいものが何度も食べたくなります。(48kg→45.5kg 女性)
やはり飽きてきてしまうことです。時々は普通に炊いたご飯が食べたくなりました。たまに休憩をはさむのが良いかと思います。(52.5kg→50.5kg 女性)
お米で頑張ると決めたものの、制限をしていないパンや麺類に逃げてしまう時もありました。長く継続して、習慣になれば良いが、習慣にするまで時間がかかるので即効性はない。(53kg→49kg 女性)

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味が単調なので飽きやすいのが悩みです。そのまま食べるだけではすぐ飽きてしまうのでたくさんアレンジ方を知っている必要があります。(48kg→46kg 女性)
何年か経つと逆に筋肉量が落ちてきて、今度リバウンドした時がもとに全く戻らないでいまだに困ってます。助けてください。(涙)(64.5kg→50.5kg 女性)
外食が多い人にはなかなか取り入れにくい方法なのかなぁと感じました。実質の米の量を減らすことに意識を向けてしまい最終的には食べないということに辿り着きました。(52kg→52kg 女性)
どうしてもおかわりしたくなる時があります。そんなとき、おかわりしてしまうと、必要以上のカロリーを摂取してしまうことになるので気をつけなければいけません。(60.0kg→55.0kg 女性)
インスタントの物があまりないので、作らなくてはいけない。でも、冷凍食品は近年は種類も多いのでそれを利用するのがいいかと。米粉麺も最近では種類が多く出ているとは思う。ただ、外食だと食べられるものが決まってしまうので、行く店が限られてしまう。(56.0kg→52.2kg 女性)
お米も前に比べると値段が上がってきています。もち麦も決して安いものではないので一気にたくさん混ぜることができません。(55kg→53.9kg女性)
デメリットは特にありませんが、お米以外のものが食べられないのでスパゲティーやうどん、ラーメン、パンなどの小麦粉類が主体のメニューが好きな人は継続が難しいです。(46kg→44kg女性)
美味しいので食べ過ぎる、または早く食べてしまったりすると効果が半減どころか太ってしまうことがあります。(70kg→68kg男性)
雑穀米や五穀米、発芽玄米などは白米と違って独特の味や触感があるので、取り入れるにあたって抵抗がある人や初めはなかなかなれないという人がいるかもしれません。また、白米以外にも購入することになるので食費が多くなります。(60.5kg→58.5kg女性)
ごはんそのものが好きな方は、ちょっと物足りないのかもしれません。そこはおかずでカバーできればデメリットも少しは軽減されるかと思います。(60.5kg→58.5kg女性)
あまりにもおこめばかり食べていると人によっては栄養失調になってしまうことがあるので少しでも貧血やめまいなどの症状を感じたら、たんぱく質と一緒に食べるべきだと思いました。(60kg→50㎏女性)

Q10. お米ダイエットにかけたお金はどれくらい?

かかった費用アンケート画像

お米ダイエットまとめ

和食の食卓画像

最近は炭水化物を抜くというダイエットが流行っていますが、お米には体力維持や脂肪を燃やすために必要な栄養がたくさん含まれています。

また、日本人が古来から食してきた主食でもありますので食べたほうが健康になり、結局はダイエットにつながるということがわかりました。

しかし、糖質であることにはかわりないので、ダイエットをするしないにかかわらず、ご飯を食べすぎないということや、よくかんで食べることもとても重要な事です。

食べる量や少しの工夫で、ご飯を味方に付けましょう!

食事の時間は大切な家族団らんの時間でもあります。あなたも食事を楽しみながら、健康的にダイエットしませんか?

気になった方はぜひ試してみて下さいね♪