バナナダイエットで痩せる方法!5日間のダイエットで驚きの結果に!

手軽で簡単、バナナダイエット5日間チャレンジ!

今回チャレンジしたのはバナナダイエット!

栄養満点のバナナ。ダイエットでは、ご飯の代わりに置き換えで使われることが多いですね。

ですが普通に3食+夜にバナナを食べて痩せるというダイエットがあるようなので、検証してみました!

夜バナナダイエットのやり方とは?はたして効果はあるのか?痩せる理由は何なのか?

実際に5日間チャレンジした結果と合わせてご紹介します!

バナナダイエットの口コミ

バナナダイエットの口コミ

メディアでも取り上げられたことがあるため、朝バナナダイエットをしている人が圧倒的に多かったです。

テレビ番組の企画では、森公美子さんが1か月で-7kgに成功したとか。

ネットの口コミでも痩せたという成功談は多いです。

  • 3か月で-3kg、朝はバナナと野菜ジュースで間食あり
  • 朝にバナナヨーグルトを食べ続けて、3か月-10kg
  • 朝にバナナ2本と常温の水だけで、1か月で-2kg

短期でしっかり落ちている口コミもありますね。

逆に痩せないという口コミもあります。

  • 朝にバナナ1本と白湯を1か月続けましたが変化なし。ジム通いしていなかったら増えていたかも。
  • 2年間も続けているのに全く体重が変わりません。
  • 3か月くらいやったけれど効果なし。一緒にやった旦那は痩せたようです。

もともと朝食は多めの人、太り気味の人は結果が出やすいようです。

逆に朝は少食の人や、あまり太り気味でない人は痩せにくいのかなと感じました。

5日間バナナダイエットをやった結果

5日間夜にバナナダイエットをやりましたが、変化はありませんでした

体重変化なし、体脂肪は微減。

毎日2本、おやつのようにバナナを食べてキープだったのは驚きです。正直、絶対に太ると思っていました。

体脂肪が、誤差程度ですが減っているのも少し驚きました。

下っ腹のぽっこりも減っていたので、これはこのまま続けていたら体脂肪が落ちていくかも?という期待がもてる結果だったと思います。

体調の変化

バナナダイエットをした結果、お通じは変わらずでしたがむくみが取れました

お通じは普通でした。バナナには食物繊維が多く含まれるそうですが、お腹がいっぱいになって全体の食事量が減ったせいかなと思います。

便秘になったり、お通じが大変になったということはありませんが、とくに良くなったということも感じられませんでした。

あとはむくみが取れて、顔回りがすっきりした気がします。顎の両サイドのあたりがなんだか薄くなって、しゅっとした感覚がありました。

バナナにはカリウムが多いので、そのおかげかなと思います。

肌の調子は変化なし。乾燥肌もいつも通りといった感じです。

バナナダイエット中にお肌の調子が良くなったという感覚はナシ

バナナにはたんぱく質も含まれていますが、カットした食事のたんぱく質の方が多かったのかもしれません。

バナナダイエットのやり方

バナナダイエットのやり方は、2本ゆっくり食べてお水を飲むだけ

バナナを使ったダイエットはいくつかやり方があります。

まず、ご飯をバナナだけで置き換えてしまう方法。朝バナナダイエットが有名ですね。

次に、夜ご飯の前にバナナを食べる方法です。こちらは3食普通に食べてかまいません。

ルールは3つだけ。

①2本のバナナを、ゆっくりと時間をかけて噛んで食べる

常温の水かぬるま湯を200ml飲む

③その30分後に夜ご飯を食べる ※

※普段の量を食べきるのではなくお腹がいっぱいになったらそこでやめる

たったこれだけです。

今回はこのバナナダイエットを、夜だけ5日間実践しました!

朝や昼でも効果がある?

バナナダイエットをするなら朝?夜?

バナナダイエットは、バナナを30分前に食べることでその後の食事をカットするダイエットです。

なので、朝や昼でも効果はあると思います。

ですが夜のほうが朝や昼に比べて食べる量が多いですし、お腹もすきやすいです。しかも、夜はその後寝るだけ。

カットするなら夜ご飯が一番ダイエット効果があると思います。

私は夜ご飯前に2本のバナナを食べると、お腹がいっぱいになりすぎてまったくご飯が食べられなくなりそうなときも。

それなら昼に半分、夜に1本と残りの半分をゆっくり時間をかけて食べ、昼ご飯と夜ご飯をそれぞれカットするくらいがちょうどいいかなと感じました。

自分のお腹のすき具合や食べる量に合わせて、いつの食事をどれだけカットしたいか調整するといいと思います。

一日の食事例

バナナダイエット中の食事例

では、実際に夜バナナダイエット中の食事例をご紹介します。

朝食

  • ご飯
  • 豆腐とねぎの味噌汁
  • 納豆
  • だし巻き卵
  • きゅうりのぬか漬け
  • ピーマンの中華炒め

昼食

バナナダイエット中の昼食例

  • ふりかけご飯
  • 焼き鮭
  • ほうれん草のおかか和え
  • うずらのゆで卵
  • きゅうりのぬか漬け
  • プチトマト

夕食

バナナダイエット中の夕食例

  • シチュー
  • コーヒー(ブラック)

とくにカロリーは気にせず、自宅での焼肉と、外食も1回入っています。

今回はおやつは一切食べませんでした!

私は夜ご飯が早く、だいたい18時頃。17時前からバナナを食べ始める思うと、じゃあおやつは我慢しよう…という気になります。

バナナ2本は結構量が多く、夕食は普段の1/2くらい。それ以上はお腹がいっぱいで入りませんでした。

腹持ちもかなり良く、その後にもお腹がすいたりということもありませんでしたね。

ダイエット効果のある成分は?

甘くて太りそうなイメージのあるバナナ。でもダイエット中には向いている!?

バナナは甘いし、毎日2本も食べたらなんだか太りそうですよね。ですがダイエット中こそバナナを食べるのがいいという話もあります。

血糖値の上昇を緩やかにし、便秘の予防に役立つ食物繊維

余分な水分を排出してむくみを防止してくれるカリウム

脂質や糖質の代謝をサポートしてくれるビタミンB類

腸の健康を保ち、やはり糖質や脂質の代謝を助けてくれるナイアシンも含まれています。

ちなみにバナナについてくる、ちょっと取りたくなるスジ。あれにはポリフェノールが含まれているそうなので、ぜひ捨てずに食べてみてください。

バナナは低カロリー!糖質は吸収が緩やか

意外にもバナナは低カロリー。中くらいの1本で約86kcal。ご飯1/2杯くらいのカロリーです。

今回は2本食べたので、約170kcal。夜ご飯は普段の半分ほどなので、約350kcalほど。1日に200kcal近くカットした計算になりますね。

糖質はブドウ糖・果糖・ショ糖からなっています。もっとも多く含まれる果糖は血糖値を上げにくく、緩やかに体内に吸収される性質があるのだそうです。

バナナにはリラックス効果もある

バナナはダイエット向き!質の良い眠りをサポートしてくれます

バナナにはセロトニンのもとであるトリプトファンとビタミンB6が含まれます。そのおかげでイライラを解消してくれたり、安眠効果があるようです。

質の良い睡眠は、美容にもダイエットにも重要。夜にバナナダイエットをすることで、リラックスして寝ることができるかもしれません。

熟成したバナナは酵素がたっぷり

熟した黒バナナはダイエットにも効果的?

バナナを買ってしばらく置くと、シュガースポットと呼ばれる黒い斑点が出てきます。

熟してきた証拠で、これが半分以上広がると食べごろなのだとか。

熟したバナナは酵素の量が増えていて、消化吸収もよくなっているのだそうです。ほかにも免疫力を高める効果もアップしています。

バナナは色が変わると栄養も変化するんですね。

酵素はダイエット食品などにも配合されていますし、どうせ食べるなら熟したバナナを食べたいところです。

食べる本数には注意

バナナは栄養バランスもいいし、ご飯のカットになるならもっとたくさん食べればいいのでは?と思いがちですが、そういうものではありません。

バナナにはシュウ酸が含まれており、過剰摂取は結石の元になることも。

1日に2本といわれているのも、食べすぎを避けるためなんですね。

バナナの大きさにもよるので、絶対に2本!というわけではないですが、食べすぎには注意しましょう。

バナナのアレンジレシピ

バナナダイエットのアレンジレシピ

毎日2本のバナナを食べるのは、実はけっこう大変です。長く続けると味も飽きてくるので、アレンジしたくなってきますね。

  • ヨーグルト
  • きなこ
  • シナモン

などが私のお気に入りです。

カットしたバナナにかけて、ゆっくりスマホやテレビを見ながら食べ、最後にお湯をゆっくり飲みます。

ダイエットのためとは思えない優雅な時間を過ごしてしまいました。おすすめです!

ホットバナナ

バナナは体を冷やす効果があります。夏ならまだしも、寒い時期や冷え性の人にはつらいことも。

そんなときにはホットバナナがおすすめです。

温めれば何でもいいのですが、私はフライパンで作りました。

レシピはとっても簡単。

①火が通りやすいように適当にスライスする

火が通りやすいように適当にスライスしたバナナ

②フライパンにオリーブオイルを入れる

フライパンにオリーブオイルを入れる

③火をつける前にバナナを入れる

フライパンへ火をつける前にバナナを入れる

④中火にかけて、表面がトロッとしたらできあがり

表面がトロッとし始めたバナナ

数分で火が通るので、すぐに作れます。他にも、皮ごとオーブンに入れる焼きバナナもありますね。

ダイエットで食べていたホットバナナ

味は甘味が強くなって、少し酸味もあります。バナナジャムのようなイメージで、とてもおいしいです!

面倒ならレンジでチンでもOK。

ダイエットで食べるホットバナナレシピ!レンチンでもOK

500Wで1分ほど加熱しました。ちょっとパサついている気もしますが、油も使わなくていいのでヘルシーです。

ただしバナナは熱するとかなり柔らかくなります。しっかり噛んで満足感を得たいなら、そのままの方がいいかもしれません。

私は冷たいバナナを食べて、その後に白湯を飲んで体を温めるようにしていました。

バナナシェイクはいまいち

バナナスムージーなど、飲むのではダイエットとしてはイマイチ

バナナシェイクは空気を含んでいるので腹持ちも良く、手軽に飲めるのでよさそうな気がします。

ですがしっかりと噛むことができず、満足感が減ってしまうことに。

ミキサーにかけるのも手間がかかるので、それなら皮をむいてそのまま食べたほうがいいでしょう。

シェイクの手軽さがいいのであれば、オルビスプチシェイクマイクロダイエットのドリンクタイプといった、ダイエットシェイクを試してもいいかもしれません。

バナナダイエットのメリットとデメリット

いいことだらけに聞こえるバナナダイエットですが、もちろんデメリットもあります。

実際に私が思ったメリットとデメリットを紹介しますので、始める前に参考にしてみてください。

メリット

どこにでも売っているので手軽にできる

スーパーはもちろん、コンビニでも売っているバナナ。買い置きをする必要もなく、すぐに手に入るのは便利です。

ダイエットをしている感覚が薄い

1日にバナナを2本も食べるので、ダイエットをしているというよりはご褒美をもらっている感覚。

つらかったり我慢したりということもなく、嬉しい気持ちでダイエットができるという人も多いのではないでしょうか。

デメリット

バナナが高いこともある

ダイエットに使うバナナ。店によっては200円を超えることも

数年前に世界的なバナナの不作があったこともあり今でもバナナの値段が高い店も多いです。

近所のスーパーでは約160円。だいたい5本ついているので、1日に2本で約60円の計算になります。

60円と聞くと安い気がしますが、1か月で約2000円。それなら他のダイエット食品やサプリが買えてしまうかも…と感じてしまいました。

安売りのバナナは熟しきっていることも多く、日持ちがしないのも難点です。

アレルギーが出る場合もある

バナナでアレルギー症状が出ることもあるので注意が必要です。

今まで平気だった人でも、一気に食べすぎたり、継続的に食べ続けることでアレルギーが出る場合もあります。

口がかゆくなる・胃がもたれる・舌が痺れるといった症状が出た場合は、アレルギーを疑ってみたほうがいいかもしれません。

まとめ

ダイエット中のおやつで食事量をセーブ!

バナナダイエットのポイントは、栄養のバランスの良さと食物繊維でした。

前もって食べておくことで、その後の食事の量をセーブできます。置き換えたり、ご飯を我慢する必要もありません。

バナナは好きだという人も多いでしょうし、ダイエット中だと感じにくいのも嬉しいですね。

とにかくたくさん食べてしまう、食べすぎて太る、という人が夜ご飯をセーブするのにおすすめできる方法だと思います。

夜ご飯は遅くなるから難しいという人は、同じようにバナナと水を朝や昼に食べてもいいと思います。

バナナは調理の必要もありません。サプリやダイエット食品に抵抗がある人でも手軽にできる、自然派ダイエットです。

ですが食べすぎは厳禁ですし、毎日2本はかなりヘビーでした。続けられるかというと、毎日は飽きるというのが本音です。

たまに遅めの間食として、夜ご飯前に1本食べるくらいがちょうどよさそう。

今までは甘いし太りそう!と敬遠していたバナナ。これからは、安売りしていたらおやつ用に買おうかなと思います!